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新住協Q1.0住宅から実践的な施工技術を学び続けています。                                                 

新住協Q1.0住宅から実践的な施工技術を学び続けています。                                                 

                          新住協の家づくり

高気密高断熱住宅をSW工法で建築し始めて15年が経ちます。この当時、従来の日本の住宅には断熱や気密という考え方はほとんどなかったと思います。これから、鳳工務店の住宅の基本性能として取り入れていくことを考えた時に基礎から学びたい、技術を確立したいとの思いで新木造住宅技術研究協議会(略して新住協と呼ばれています。)に入会しました。


2019年通常総会 全国研修会資料

主に北海道、東北の地域工務店の会員で構成され、仙台市に事務局をおく実践的な設計手法と施工技術の学びの場でした。そこでの研修会で高気密高断熱住宅の原理原則について一から基礎を学び、新住協がつくったQPEXというプログラムで暖房エネルギーの計算を習得しました。
新住協が10年前より掲げているQ1.0住宅(キューワン)という本州ではQ値1.0台の住宅を鳳工務店も建築しています。
しかし技術は進化し施工面での改良も終わりはありません、研修会での学びにも終わりはありません。