鳳工務店-静岡の注文住宅/規格型住宅

目的で選ぶキッチンリフォームのすすめ。あなたと家族に合ったオープンキッチンへ

目的で選ぶキッチンリフォームのすすめ。あなたと家族に合ったオープンキッチンへ

キッチンは1年365日毎日使う生活に必需な場所ですよね。大切に使ってきたキッチンを新しくしようと考えているあなたに、生活スタイルや使い方、目的に合ったキッチンのご提案をさせていただきます。

オープンキッチンが選ばれる理由

住宅のリフォームにはいろいろありますが、キッチンをリフォームしたいという方の占める割合は全体の3割以上とも言われていますが、キッチンリフォームを検討している方の多くが、オープンキッチンへのリフォームを望まれます。

オープンキッチンとは、従来のキッチンを独立させる考え方ではなく、リビングやダイニングとひとつながりの空間にするスタイルのことです。キッチンからリビングやダイニングが見渡せるメリットとしては、視覚的に部屋全体が広く見えことや、開放感がある、家族との会話や、テレビを見たりといった趣味の時間を分断することなく、調理や後片付けが行えるところにあります。また、小さなお子さまがいるご家庭では、子ども危ないからキッチンに入れたくない。しかし、居場所を把握しながら家事を進めたいということも可能になり、安心、安全にもつながります。

『オープンキッチン』と言ってもいろいろな形があり、あなたの家族やそのライフスタイル、ライフステージも含めて考えながら、あなたと家族に合ったキッチンを検討してみましょう。

目的で選ぶキッチンの型

シンプル且つコンパクトを求めるならI型


壁に向かって一直線に配するキッチンは、まさにシンプルでコンパクトです。マンションや狭小住宅にも広さを確保しつつオープンキッチンにしたいという要望に応えることができるI型。台所スペースの確保が難しいというかたや、幅がほしいという方にはある程度その幅が調整できるI型はおすすめできます。

しかし、キッチンがリビングと面している場合には、調理器具や散らかり具合など丸見えになってしまうこともあります。視線を外すレイアウトなどに工夫を凝らしたいところです。逆にそのような環境になるときれいな状態を保たなければというマインドの方にはいいかもしれませんね。調理台、シンク、コンロが横並びになるI型は平行移動だけですべてが完結するので動線が大変効率的です。最近では縦長の土地に住宅を建てる場合、I型の横並びにダイニングテーブルを置く方もいますね。リビングを大きくとりたいという方にはおすすめのレイアウトです。

 

自分と家族の時間を両方大切にしたいP型


リビングに視線を向けられるペニンシュラ型は、リビングで過ごす家族とコミュニケーションをとりながら、料理や片づけができるのが大きな特徴です。小さなお子様がいる場合にも遊んでいる様子を見ながら料理をしたり、一人の時間にゆっくり食事の支度をしたい方はテレビを見ながら作業をしたりすることができるというメリットがあります。

自分と家族の時間が有意義に使えるキッチンと言え、新築住宅にも多く採用されており人気が高いです。ペニンシュラ型を見て、主婦の方なら油の飛び散りなどが気になる方も多いのではないでしょうか。コンロの片面を壁につけ、前方にはガラスの衝立を置くことで周囲への飛散はかなり防ぐことができます。これによって油汚れに対応しながら開放感を損なわないレイアウトが可能となります。その反面もちろんデメリットもあります。開放感を演出することでキッチン上の収納スペースがなく他で収納を設ける必要があります。また、油汚れはある程度対策が可能ですが、どうしてもI型と比べると換気扇を付けていてもにおいは広がりやすいと言えます。

 

おしゃれで存在感をアピールできるIs型


独立型のアイランドキッチンは遮るものがないため、どこからも手を伸ばし使え、広々と作業することができます。そのため、家族とコミュニケーションが取りやすいのも大きなメリットです。また、家族や子どもたちと一緒に料理をするのにも大変便利な形になります。子どもの所在を把握しながら、そこに合わせて向きを変えて調理できるのも魅力です。デザイン性の高さも魅力です。

おしゃれで高級感のあるデザインが多く、キッチンに存在感があるため、LDKの主役がキッチンという空間にもできます。キッチンの周りを自由に動けることから、ホームパーティーをするのにも向いているでしょう。おしゃれで使い勝手のいいアイランドキッチンですが、デメリットもあります。

まずはスペースの問題です。ある程度の広さがないとオープンキッチンとしてバランスが悪くなってしまいます。両サイドを壁から離して通路を確保しなければならないため、ゆとりのあるスペースが必須となります。オープンな形が特徴なため、手元が丸見えになったり、水はねや油はね、臭いなどを妨げるものが少ないのが難点です。換気扇に関しては壁がないため選べるものも限られます。デザインにこだわったものが多いことや、設置コストが高めであることから、全体的に費用が高くなりがちです。

 

馴染みのある動線を維持したいL型、U型

L型キッチンは天板をL字型に配置したキッチンです。 I型キッチンと同じように、壁側に設置する「壁付けL型キッチン」とL字の一辺をリビングダイニングに向ける「オープンタイプのL型キッチン」もあります。 L型にキッチンを配置することによりシンクと加熱機器が90度に振り分けられるので作業動線が短く、かつシンプルになりますので2人以上でもスムーズに作業ができます。

反面、角の場所がデッドスペースになりやすいのでスペースの有効活用がポイントになります。新築でU型を採用しているところは最近では少なくなっていますが、現在のキッチンをリフォームという形で蘇らせたい方や、従来の使い方を維持しつつシステムキッチンにしたい方にはおすすめできる形です。

▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️

株式会社 鳳工務店
一級建築士事務所
・TRETTIO販売施工代理店
・FFC免疫住宅加盟代理店

静岡県静岡市清水区大手1-7-9
054-366-2863

お問合せはこちら